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オリヲン座からの招待状 [DVD 邦画]

久しぶりの更新です。

・・・ちゃんと映画は見てますよ。ブログ放置してスミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]

オリヲン座からの招待状

n_618drtd02801rpl.jpg監督:三枝健起 原作:浅田次郎

童話にこそ、リアルは必要だ。

感情移入しづらい映画です。
よく言えば叙情的。悪く言えば、リアルさの欠如。

違和感と疑問が湧いてきて、感動している場合じゃない印象の映画です。

この映画は、宮沢りえの美しさを鑑賞するための映画ですね。
「たそがれ清兵衛」の時同様、清廉な彼女の演技は見どころでしょう。



舞台は昭和30年代の京都

映画館「オリヲン座」に辿りついた一人の少年・留吉(加瀬亮)を、
経営者の若夫婦、松蔵(宇崎龍童)とトヨ(宮沢りえ)は、暖かく雇い入れます。

時は流れ・・・

TVの登場に銀幕はどんどん衰退し、客足は遠のいて行きます。
経営が傾き始めた頃、松蔵は若くして病死。

残されたトヨと留蔵は、二人で映画館を守り抜くことを誓います。


・・・愛を語ることもなく、体を重ねることもなく、
静かに育まれた愛の物語・・・




・・・・・・。

一見、感動の純愛ストーリーなんだけどね・・・。
違和感が満載。ちょっとおかしくないかい?

夫・松蔵が存命のうちは、若夫婦と同居でもいいのかもしれませんが・・・

夫が亡くなった後も、トヨと留吉が一つ屋根の下って、
陰口叩かれてもしようがないんじゃないの[exclamation&question]

毎日ごはんも一緒に食べてて、お年頃の男と女が一つ屋根の下。

それは誰だって、そういうことだって思うでしょう[exclamation&question][exclamation&question]

揶揄されて、酔っ払いに殴りかかる留吉がなんだか滑稽に思えるほどです。


しかもさ~、年老いて病気で亡くなる寸前に、
留吉とトヨの心が通じ合うあのシーン・・・

おいおい[あせあせ(飛び散る汗)]
こうなるなら、さっさと根性入れて籍入れちゃった方が
なんぼも幸せな人生だったんでないのかい?

なんだか究極のじらしプレイのよう です・・・

でなければ、留吉はプラトニックを通り越して、当代一の優柔不断野郎と言えましょう。

高度成長期に、映画館なんてさっさと売却して、
しがらみのない土地で人生2人でやり直せばよかったのに。

そう感じさせる程、映画館への執着がイマイチ感じられない。

松蔵への義理立てだけではちょっとね・・・
それでは、まるで松蔵の呪いですよね[がく~(落胆した顔)]

あれだけのヘビースモーカー。
勝手に先立っておいて、俺の映画館は守れ、だけど二人は結ばれるな。
なんて、宇崎龍童扮する、男気あふれる松蔵が思っていたとは思えない・・・


そして最大の謎は、オリヲン座の経営がどうやって成り立っていたか[exclamation&question]
松蔵よっぽど保険金かけてた[exclamation&question]
まさかね~[ダッシュ(走り出すさま)]


なんだか、美しく描こうとしすぎて、リアルがすっぽり抜けた印象の映画です。
グリム童話は残酷だから凄味があり、説得力があった。
童話にこそリアルは必要ですよね。


二人の子供のような存在の、祐次(田口トモロヲ)と良枝(樋口可南子)夫婦が
オリヲン座の報恩最終興業の招待に応じて、久しぶりに再会。
復縁を決意するシーンがありますが・・・

やり直すんならやり直す。別れるんなら別れる。

トヨと留吉を反面教師にはっきりした方がいいよ、と
言ってあげたくなります。

公式サイトはコチラ ⇒ 「オリヲン座からの招待状」

やわらかい生活 [DVD 邦画]

     やわらかい生活
監督:廣木隆一 原作:絲山秋子「It's only Talk 」

「やわらかい」を肯定的にとらえるべきか?否か?

この映画はかなり悩ましいです。

掴みどころがなく、ふわふわと形を変える印象の映画です。
確かに「やわらかい」と言えば、「やわらかい」。


一流大学⇒有名企業、とエリート街道をまっしぐらだった主人公の優子。
両親と親友の死をきっかけに、躁鬱病に罹患する。

これまでとはうってかわった蒲田での生活。
お洒落な痴漢・ナイーブなヤクザ・議員を目指す早稲田時代の同級生、
そして突然上京してきた従兄弟・・・
4人の男達との逢瀬と、躁鬱病が彼女の上をゆらゆらと通り過ぎていく・・・


この映画・・・廣木隆一監督はこう語ります。
「がんばらないでいいよ。がんばっている女の子へのエールを送りたい」

どうやら、主人公の優子は、勉強に仕事に恋愛に家族に、とにかく人生に一生懸命で
それに疲れて躁鬱病になってしまった設定のようですね。
そして、男達との逢瀬と自然体の生活で「自分らしく」「やわらかく」生きる術を取り戻した、と。

う~ん。この映画。私は嫌いです。

どうしてコレが女の子へのエールになるんだろう?

「仕事に、家庭に、子供に、それを全部やることは本当に大変。
男よりも女のハードボイルドは半端じゃない。孤独で強い。女の幸せって何?」
って廣木監督は語っていたようです。

それには半分共感。半分大反対。

確かに女性は大変だと思うのよ。
でも、夫婦なら2人で、家族がいるなら家族と協力してやっていけばいいのでは?

家庭も子供も女だけの仕事。仕事したいならそれも完璧にやってからな!
みたいな感じがして、嫌です。監督の発言。

優子に欠けていたのは、人間は一人で生きているのではないって感覚ではないだろうか?

「やわらかい生活」の本体が、同じく傷ついた男達と傷を舐めあいながら
ふわふわと流されて生きるだけって言うなら、そこに癒しなんか求めたくはない。

ラストは、従兄弟役の豊川悦司があっけなく死んじゃう後味の悪さだけれど、
そこには、人生の儚さだけが漂っています。

凄いペシミズム。どこが女の子へのエールなんだろう?

やはり女子たるもの、恋に仕事に、いいトコどりで生きねばね!
少なくても私はこんなエールは要らないです。

原作は芥川賞作品「It's only Talk」
読んでいないんですけど、この映画・・・小説の内容をちゃんと表しているんでしょうか?

 

 


星ノくん夢ノくん [DVD 邦画]

     星ノくん夢ノくん
監督:荻上直子/2000年/68分

「うんこがしたい時に、
はっきりそう言える女の子と友達になりたいし、
そんな子が描きたかった」

インパクトのあるコメントですね。荻上監督

『かもめ食堂』で知名度がアップした荻上監督のデビューの作品です。
ぴあフィルムフェスティバルで、音楽賞と観客賞を受賞しています。


修学旅行で地球にやってきた、宇宙人の2人、星ノくん・夢ノくん。
なんと帰りの汽車に乗り遅れ、地球に置いてけぼりに。
地球の酸素は彼らには薄すぎるのに、「酸素ガム」は残りわずか・・・。

「故郷の星と交信しなければ!」
勇気を出して地球の女性に声をかけるが、この女性がかなりのクセ者。
「道を教える代わりに、元彼を殴って!」等と、
無理難題ばかり言って2人を振り回した挙句に、
無理矢理2人の道中にくっついて来たから、さあ大変。

故郷の星への還り方はわかったものの、
果たしてその場所にその時間まで辿りつけるのか?!


さすが自主制作作品
映像やストーリーの素人っぽさがたまりません。
そういうのがダメな人にはオススメしませんので、見ないでね。

遊び心満載の、奇天烈なストーリーはつっこみどころ満載。

酸素の補給方法が「酸素2倍ガム」かと思えば、
え・・・?!汽車で地球に来たの?! 「銀河鉄道999」か、アンタ達は・・・
乗り遅れって・・・どうして、点呼とかしないかなぁ・・・
そもそも、携帯みたいに簡単に交信できないの?

女の子もかなり破天荒。決してドリカムチックで乙女な展開にはなりません。
・・・え?このストーリーにこのタイミングで下ネタ~しかも2段構え

ほのぼのしているんだかしていないんだか
ジェットコースターSF(?)ストーリー。

荻上監督の原点を知りたい、コアなファンにのみオススメいたします

 

 興味のある方はコチラ ⇒ ピアフィルムフェスティバル公式ホームページ(中段位にあります)


男はソレを我慢できない [DVD 邦画]

監督:信藤三雄  主演:竹中直人

下北沢で、サブカルチャーな出演者達を大盛りにしてみました

竹中直人 ・ 高橋克美 ・ ベンガル ・ 温水洋一・ 清水ミチコ 
斉木しげる ・ 安齋肇 ・ 田中卓志(アンガールズ) ・ 高橋幸宏
野宮真貴 ・ 緋田康人 ・  大森南朋 ・ ワタナベイビー ・ 中村達也
鈴木京香 ・ 小池栄子 ・ Vo Vo Tau ・ HITOE ・ 野宮真貴

上記の俳優陣を見て、食指の動く方は是非どうぞ。

この映画、かなり好き嫌いが分かれると思います。
一言で言うと、アクの強い映画です。
俳優陣見てわかるでしょ?


下北沢を舞台に進むストーリー
寅さんをモチーフにした構成ですが・・・
なぜか途中から下北沢に建設予定のソープランドをめぐった
私利私欲の人間模様が展開されます。

果たしてソープランドは建設されてしまうのか?!


なんでソープランドやねん
ぶっとんだストーリー展開がたまりません。

音楽はワタナベイビーの他、なんとVo Vo Tauが本人出演で歌っています。
他にも、高橋幸宏、野宮真貴、HITOE、小島真由美etc.
この映画、豪華にミュージシャン達が出演しているのも面白いところ。

監督が、数々の有名アーティストのPVを担当した、
アートディレクター信藤三雄だからこその配役なんでしょうね。

お洒落でナンセンス、絶妙のスピード感と遊離感。
サブカル好きにはたまらない一品ですよ。

   公式サイトはコチラ ⇒ 「男はソレを我慢できない」


やっぱり猫が好き 2005 [DVD 邦画]

  やっぱり猫が好き 2005
  

どこまでが演技でどこまでがアドリブなのかわかりません


1988年~1991年まで、フジテレビ系列で放映されていた、
シチュエーションコメディドラマ『やっぱり猫が好き』の2005バージョン

このドラマ、根強い人気で、毎年ちょこちょこと新作がリリースされているんです。

私は、放映当初からの大ファンです
もたいまさこ・室井滋・小林聡美が演じる恩田三姉妹の
ナチュラルな演技と掛け合いがたまりません
あまりにナチュラルすぎるのは、面白ければNGも平気で放送しているから。
どこまでがアドリブでどこまでが演技なのやら、きっと本人達も分らないんだろうなぁ。

2005バージョンには、「自主映画を作ろう」「在宅ワーク」の2話が収録されています。

「在宅ワーク」の話では、PCのことが多く出てくるんだけれど、
話の内容が古い世の移り変わりの速さを痛感いたします

何と言っても2005の目玉は「自主映画を作ろう」
このお話、大好きです最初から最後まで大爆笑
三女きみえ(小林聡美)が監督になって、自主映画を作製することに、
一応女優である次女のレイ子(室井滋)と、長女かや乃(もたいまさこ)が出演します。

白塗りで踊るレイ子の姿といったら、笑いが止まりません。
血のりの変わりのケチャップを飲んでしまう、かや乃姉ちゃん(もたいまさこ)もツボ。

そして、どうしてクエンティン・タランティーノ監督からスカウトがくるのだ。
しかもかや乃姉ちゃんに・・・

このわけの分らない展開に、非常に癒されますよ。

脚本は荻上直子
そうです、「かもめ食堂」や「めがね」・「バーバー吉野」のあの荻上直子です。

実は意識せずに見ていて、記事を書きながら気がつきました。
やはりこういうテイスト好きなんだなぁと、再確認した瞬間です 

   過去の記事はこちら ⇒ 「バーバー吉野」
   フジテレビサイト「やっぱり猫が好き」はこちら ⇒ 「第一シリーズ」「第二シリーズ」 


バーバー吉野 [DVD 邦画]

      バーバー吉野
      監督・脚本 : 萩上 直子 (2003年)

この町の少年は、皆おなじ髪型をしていた・・・。その名も「吉野刈り」

_______________ ★

何の変哲もないのどかな田舎町。
この町には一つだけ、他に類を見ない特徴があった・・・

それは、少年達が皆おなじ髪型「吉野刈り」であること。

「吉野刈り」それはこの町の伝統
「山の日」には、山の神様を鎮めるため、
吉野刈りの子供達が総勢で「ハレルヤ」を歌う・・・

少年達は何の疑問も持たず、町でたった一つの床屋、「バーバー吉野」へ通い、
この伝統を踏襲してきた。

そこへ、東京から茶髪の転校生がやってきて・・・

_______________ ★

のっけから、吉野刈りの少年達がハレルヤを熱唱。

たまらないです、この設定、この不思議な異次元感!

「バーバー吉野」のおかみさんを演じるもたいまさこも最高!
この役は、この人のためにありますね!

この町、夕方になると町内放送が流れます。
なぜかアナウンスはもたいまさこ。
呼びかける内容は、「気をつけよう 暗い夜道と アオダイショウ」

バーバー吉野の電話番号の語呂合わせは「4188」で「ヨイバーバー」

つっこみどころも満載のナンセンスさ

描かれているのは、少年が大人になる過程。
与えられたものに疑問を持ち、反抗し、個性や自己を確立する過程・・・

なぁんてことはどうでもよくなっちゃうくらい、
ナンセンスで不思議なワールドに癒されますよ

日常を忘れたいときに効く映画ですね


ちなみに、監督・脚本は荻上直子。
「かもめ食堂」や「めがね」がお好きな方は是非どうぞ

       ピアフィルムフェスティバルのページ ⇒ 「バーバー吉野」
                        (リンク先で、「予告編」の視聴も可能です)


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阿修羅のごとく [DVD 邦画]

         阿修羅のごとく
      

この豪華女優陣が競い合うだけで、充分「阿修羅」のようだ

長女 : 大竹 しのぶ       長女の不倫相手の妻 : 桃井 かおり  
次女 : 黒木 瞳             次女の夫の愛人 : 木村 佳乃     
三女 : 深津 絵里       
四女 : 深田 恭子

  母 : 八千草 薫         四姉妹の父の愛人役 : 紺野 美紗子

_______________ ★

一見、平和そうな日常風景。
成人し、それぞれの道を歩んでいた四姉妹。

それが70歳を迎える父の愛人問題で一変。

「母だけには知られないようにしなければ」
四姉妹は結託して、なんとか母に知られないように画策する。

睦まじく幸せそうに見えた四姉妹だが、蓋を開けてみるとそれぞれの日常にも思わぬ問題が。

長女の不倫。
次女の夫の愛人問題。
三女と四女の幼少期よりの確執。
四女はボクサー結婚するが、夫が植物人間になってしまう・・・

母はそんな中、泰然と日常生活を営んでいるように見えたが・・・

_______________ ★

穏やかな顔で、日常生活を送っているように見える女性陣。

女性は優しく、よく家庭を守り、無知で、許しの母性を持つ・・・
・・・と思っているのは男の人たちだけですね。

いつでもそこで待っている。
そう信じる男達が、安心しきって、羽目をはずす・・・
女たちは、気づいていながらも、心の修羅を表に出さず日常を送る・・・

男達を翻弄する愛人達もまた女。
男達に翻弄される妻達も女・・・

お話の舞台は、昭和50年代。
女の幸せは結婚にあると、今よりも信じられていた時代。

時にはしたたかに、時には耐え忍んで・・・
色々な顔を持っていないと女はやっていられませんね。
それでもどっこい、生きていく。
複雑な女達のこころの襞の中に、
女の生命力の強さと、それが故の業の深い苦しみが、ちらちらと垣間見えます。

「阿修羅のごとく」と表現されるのは、女性の持つ強さと多面性。
全ての出来事をそのまま内包する、「菩薩の微笑み」
女は確かに「阿修羅のごとく」

そんな女の「阿修羅」を、男である、鬼才・森田芳光監督が描きます。
これが面白くないわけがない。凄みのあるハートフルな家族モノです。


          公式サイト  ⇒  「阿修羅のごとく」


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ユメ十夜 [DVD 邦画]

         ユメ十夜
     

「こんな夢を見た・・・」というフレーズが有名な、
夏目漱石の『夢十夜』を、大胆に映像化した作品。

   第一夜 : 監督 実相寺 昭雄  脚本 久世 光彦
          出演 小泉 今日子 松尾スズキ
   第二夜 : 監督 
市川 崑     脚本 柳谷 治
          出演 うじき つよし 他

   第三夜 : 監督 
清水 崇     脚本 猪爪 慎一
          出演 堀部 圭亮 香椎 由宇
 他
   第四夜 : 監督 清水 厚
          出演 山本 耕治     
   第五夜 : 監督・脚本 
豊島 圭介
          出演 市川 実日子 他
   第六夜 : 監督 
松尾 スズキ
          出演 阿部サダヲ 石原 良純 TOZAWA 他
   第七夜 : 監督 
天野 喜孝 川原 真明
   第
八夜 : 監督・脚本 山下 淳弘  出演 藤岡 弘 他
   第九夜 : 監督・脚本 
西川 美和  出演 ピエール瀧 緒川 たまき 他
   第十夜 : 監督・脚本 山口 雄大  出演 松山 ケンイチ 本上 まなみ 石坂 浩二 他

贅沢な面子ですね
素晴らしいのが、皆さん、精一杯「遊んで」いるところ。

こんな漱石みたことない 

個人的には第三夜・第六夜・第七夜が好きです。

第三夜の持つ、独特の怪談めいた世界観。
堀部圭亮の演技が光ります。香椎由宇の艶っぽい和服姿が雰囲気充分で、さらに恐怖感を煽ります。

第六夜は文句なく、松尾スズキワールド。That’s エンターテインメント
阿部サダヲ好きにもたまらないかも何故ここで良純っていうところもツボです。
『木に埋まっている形を彫り出す』運慶を演じる、TOZAWAのダンスだけでも、充分見所です。

第七夜は天野喜孝好きは必見ですよ。
漱石の世界観を、天野喜孝がしかも、ナレーションは全編英語
幻想的な世界観が、まさに第七夜の雰囲気にピッタリ。独特の寂寥感を味わえます。
3D-CGアニメーションが本当に美しい逸品です。

 

私は面白かったですが、
メジャーな作品が好きだったり、芸術系作品が苦手な人には向かないかも?

公式サイトだけでも面白いので、興味のある人は是非覗いてみてね

      公式サイト ⇒ ユメ十夜


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ミラクルバナナ [DVD 邦画]

          「ミラクルバナナ」
         

バナナペーパーって知ってる?バナナの茎から紙が出来るんです!

_______________ ★

主人公の幸子はアクティブなドジっ子。

「タヒチ」と「ハイチ」を勘違い 
大使館派遣員として、ハイチへの赴任が始まります。

ハイチでは、町にストリートチルドレンがあふれ、
勉強したくてもノートもないのが現実・・・
自分の名前も書けない人がたくさんいます。

そんな時、バナナから紙が作れることを知った幸子。
幸子のバナナペーパー作りへの奮闘が始まります

 _______________ ★

エネルギーを貰える映画ですよ。
ハイチの風景や、フランス語の響きにも癒されます。

脇を固める、緒方拳や山本耕治の好演はもちろん、
さんまのSUPERからくりTV』の「ファニエスト外語学院」で
ボビー・オロゴンらと共に有名になった、
あの、アドゴニーが俳優デビューした作品でもあります。

意外と、普通で言われないと気がつかないかも・・・

ところで、アドゴニー、公式サイトなんか持ってるんですね

     アドゴニーの公式サイト ⇒ ADOGONY.TV

 

バナナペーパーで、発展途上国と地球を救うプロジェクトにご興味のある方はこちら

           Banana Green Gold Project

 

          公式サイトはこちら ⇒ ミラクルバナナ


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すいか [DVD 邦画]

                                                       「すいか」

                            

2003年に日テレで放送されていたドラマ

これ、最高です!

小林聡美にもたいまさこってだけでもツボなのに、
高橋克己・小泉恭子・浅岡るり子・ともさかりえに
白石佳代子・金子貴俊に市川実日子

「パピネス三茶」という下宿を舞台に繰り広げられる、どたばた人情コメディ

ほのぼのとした昭和な雰囲気だけど、小泉今日子は3億円強奪して逃走中

 

「やっぱり猫が好き」とか「かもめ食堂」・「めがね」あたりがツボな方にオススメです

                        公式Webサイト ⇒  「すいか」


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